事業系一般廃棄物処理手数料 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

(1)事業者がごみを自分で直接、市清掃工場へ搬入する場合
 
  100kgまでのとき、1,080円
  100kgを超えるときは1,080円に10kgまでを増すごとに108円を加算した額(10円未満切捨て)

(2)収集運搬許可業者へ収集運搬を依頼し、市清掃工場に搬入する場合
  収集運搬料は、業者により異なります。各業者(リンク)へお問い合わせください。
 
(3)事業所用指定容器を購入し、ごみの集積所へ排出する場合(葵・駿河区のみ
 
  大型205円/枚(2,050円/袋)、小型92円/枚(920円/袋)
 
(4)乾電池を事業者が処理施設まで運搬し、本市が処分する場合

  10kgまでのとき、1,080円
  10kgを超えるときは1,080円に10kgまでを増すごとに、1,080円を加算した額
 
 (5)犬、猫等の死体を処分する場合

  1匹につき1,080円
 
…事業者には廃棄物の処理責任があります…
 事業活動に伴って排出されるごみは、法令等により事業者が自らの責任で適正に処理しなければなりません。
 廃棄物の処理及び清掃に関する法律 第3条
 「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない」
 静岡市廃棄物の処理及び減量に関する条例 第4条
 「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物について、自らの責任において適正処理及び再生利用の促進等による減量に努めるとともに、廃棄物の適正処理に関する本市の施策に協力しなければならない」
 
 
…市が処理できる事業系のごみ…
 廃棄物処理法では、廃棄物を一般廃棄物と産業廃棄物に分類しています。
 

廃棄物処理手数料等改定について

このうち、市が処理できる事業系ごみは「事業系一般廃棄物」と「小型かつ少量であって家庭系廃棄物の処理に支障がない範囲内の一部の産業廃棄物」になります。
 ◎事業系一般廃棄物の例
  ・飲食店から出る生ごみ
  ・事業所等の休憩室から出る茶がら、弁当かす
  ・事業所等の敷地内の雑草や樹木の剪定枝・枯葉
 ◎市が処理できる産業廃棄物の例
  ・物の製造過程等において出る「木くず(木片・おがくず)」、「紙くず」、「繊維くず(畳等)」及びその燃えがら 
       ※ただし、建設現場からのものを除きます
  ・金属くず(テレビ・エアコン・洗濯機・冷蔵庫・冷凍庫及びパソコンを除く廃家電を含む)
  ・乾電池
 
 産業廃棄物は、市では処理しません。
許可を持った産業廃棄物処理業者に処理を委託してください。
◎市が処理しない産業廃棄物の一例
 ・建設現場からのもの…木くず、各種梱包材、繊維くず、養生シート、壁紙・クロス
 ・廃プラスチック類…発砲スチロール、農業用フィルム、ナイロン紐、塩ビ管、ペットボトル
 ・ガラスくず…板ガラス、空きビン、グラスウール
 ・陶磁器くず…セトモノ類
 
 排出されるごみが産業廃棄物に該当するか、不明な場合は廃棄物対策課(054-221-1364)へお尋ねください。
 
 
…事業所のごみの処理は有料です…
事業者の皆さんが自らの事業活動に伴って生じた一般廃棄物=事業系一般廃棄物を処理しようとする場合、その処理方法には次の方法があります。
  (1)事業者が自分で直接、市清掃工場へ搬入する方法
  (2)収集運搬許可業者に収集運搬を依頼し、市清掃工場に搬入する方法
  (3)事業所用指定容器を購入し、ごみ集積所へ排出する方法(葵・駿河区のみ)
いずれの方法をとる場合でも、家庭ごみの処理とは違い、その処理は有料となります。

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環境局 ごみ減量推進課 企画係

所在地:静岡庁舎新館13階

電話:054-221-1075

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