石綿含有仕上塗材の除去等作業における石綿飛散防止対策について(平成29年5月30日) 印刷用ページ

最終更新日:
2017年9月1日
平成29年5月30日付けで環境省から通知があり、建築物等の内外装仕上げに用いられる石綿含有仕上塗材の除去・補修における大気汚染防止法の取扱いが下記のとおりとなりました。

石綿含有仕上塗材の取扱いについて

 「吹付け工法」により施工されたことが明らかな石綿含有仕上塗材については、「吹付け石綿」に該当するものとして取り扱います。
 このため、これら石綿含有仕上塗材に係る建築物等の解体・改造・補修に際しては、大気汚染防止法に基づき、特定粉じん排出等作業 実施届出書の提出、作業基準の遵守等が必要になります。
 なお、吹付け以外の工法(ローラー塗り等)で施工されている場合には、特定粉じん排出等作業実施届出書の提出は不要ですが、適切な飛散防止措置が講じられることが望ましいです。

 また、石綿含有仕上塗材の除去等作業は石綿障害予防規則の対象になる可能性がありますので、静岡労働基準監督署にも御相談ください。

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