エコモデル推進事業 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日
 「エコモデル推進事業」は、環境意識の高い人材・地域づくりを目的に、自治会や学校を「エコモデル地区」に指定して、モデル地区が行う、電気、ガス、水道の省エネ、身近な河川などの自然保護の取組などに対し、静岡市(環境創造課)が、学習会の企画、講師派遣、資料提供などの支援を行う事業です。

 単発の環境学習会ではなく、約1年間をかけての活動(教育)となるため、山・川・海のつながり、地域の歴史や経済活動と環境との関わりなど、総合的な環境教育(※ESD)としての活動(教育)が期待できます。

※ESD (Education for Sustainable Development)
 持続可能な社会づくりの担い手を育む教育、環境、貧困、人権、平和、開発といった、現代社会の様々な課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組むことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、そして、それにより持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動のこと。

 平成26年度は4校の小学校をエコモデル校に指定し、自然観察やリサイクル、地球温暖化などをテーマとした活動の支援を行いました。。

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