清水日本平運動公園球技場のネーミングライツパートナー 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日

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静岡市はこの度、清水日本平運動公園球技場(日本平スタジアム)のネーミングライツ事業において、(株)アイエイアイ、(株)エスパルスとの三者によるネーミングライツパートナーシップ契約を締結しましたので、下記の通りお知らせいたします。

【スタジアム名】
IAIスタジアム日本平 (カナ:アイエイアイスタジアムニホンダイラ、英字:IAI Stadium Nihondaira)

【略 称】
アイスタ

【ロゴマーク】

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【ネーミングライツパートナー】
株式会社アイエイアイ
本社
 静岡県静岡市清水区尾羽577-1
代表者
 代表取締役社長  石田 徹
事業内容
 小型産業用ロボットの開発・設計・製造・販売
 新しい農業技術の開発(エコファーム部)

【契約概要】
(1) 契約金額:年間3千万円
(2) 契約期間:5年間(2013年3月1日から2018年2月28日まで)

【その他】
今後、静岡市および(株)エスパルスは、2013年3月までに名称看板等の変更作業を進め、2013J1リーグホーム開幕戦(3月9日 清水エスパルス vs 横浜F・マリノス)において「IAIスタジアム日本平」のお披露目を行なう予定です。

【契約締結に関するコメント】

(株)アイエイアイ 代表取締役社長  石田 徹
このたび、静岡市のサッカー文化の象徴である日本平スタジアムに、ネーミングライツパートナーとして「IAIスタジアム日本平」と愛称を付けさせていただけることを大変うれしく思います。
当社はこれまでも地元・静岡市において、老若男女問わず幅広く様々な世代のサッカー大会に協賛をしてまいりましたが、今後はさらにネーミングライツパートナーとして、サッカーをはじめとしたスポーツ振興及び静岡市の発展に貢献し、この愛称が、静岡市民の皆様をはじめ全国に認知され、親しみを持っていただけることを願っております。
今後は、三者の強固なパートナーシップのもと、静岡市様・エスパルス様とともに、今後とも大きく躍進していきたいと考えています。

(株)エスパルス 代表取締役社長  竹内 康人
このたび、本ネーミングライツ事業にご賛同いただきました株式会社アイエイアイ様とパートナーシップを結べることになり、大変喜ばしく思います。アイエイアイ様とは、これまでもエスパルスのクラブスポンサーとして長らくご支援いただき、今回新たにサポートをいただけることを本当に感謝しております。
エスパルスとしても、今後も引続き、チーム強化およびファンづくり活動を展開し、スタジアムの付加価値を高め、市民の皆様やファンの皆様に親しんでいただけるチームを目指してまいります。こけら落としとなる、3月9日(土)横浜F・マリノス戦には、満員のスタジアムで開幕戦を迎えられることを今から待ち遠しく思います。

静岡市 市長  田辺 信宏
このたびは、ネーミングライツ事業の目的にご理解をいただき、ご応募いただきましたことに大変感謝しております。
株式会社アイエイアイ様には、以前より「全国少年少女草サッカー大会」や「羽衣祭り」をはじめとする、本市の文化・スポーツ活動にご協賛していただくなど、地域社会との密接な交流を続けておられ、本市にとってこれ以上ないパートナーであると思っております。
アイエイアイ様のさらなる飛躍とともに、エスパルス、市の三者によるパートナーシップにより、当スタジアムを活用した新たなまちづくりが展開できるものと期待しております。
今後は、エスパルスサポーターや市民を主役とした、本市ならではのホームタウン活動を推進してまいります。

(株)エスパルスと基本協定を結び共同で取り組みます

清水日本平運動公園球技場は、J1清水エスパルスのホームスタジアムであり、多くのサポーターや市民の皆さんに親しまれるものでなければなりません。そのため、静岡市は共にホームタウンを推進するエスパルスとの基本協定により、共同してネーミングライツ事業に取り組みます。

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