国登録有形文化財 お休み処 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日
お休み処は、伝承によると天保年間に建てられたもので、江戸時代には本陣の向かいの旅籠「和泉屋」として利用されていました。 現在でも、看板かけや2階の手すりは天保年間当時のままのもの。江戸時代の雰囲気を感じさせる建物です。 平成18年に国の登録有形文化財に指定されました。
お休み処全景

お休み処内部の様子

 お休み処内部の様子を紹介します。 
 お休み処に入ってすぐ目につくのが、趣のある箱階段。勾配がきつく、手すりなしでの上り下りはとても大変です。
 間口が狭く、縦に長い構造なので、入口から裏庭が見渡せます。
お休み処の廊下
お休み処の階段
天保年間そのままの趣のある手すり。
お休み処2階
間口が狭く、縦に長い構造なので、入口から裏庭が見渡せます。
お休み処内部

ご利用案内

開館時間
 <3月~10月>午前9時30分~午後4時30分
 <11月~2月>午前9時30分~午後4時
 
入館料
 無料
 
休館日
 毎週月曜日・祝日の翌平日 
 年末年始期間(12月26日~1月5日)
 
住所
 静岡市清水区蒲原三丁目25-3
 054-385-7111

交通アクセス

電車
JR新蒲原駅から徒歩5分
 
富士方面から→国道1号線 高浜ICより車で約5分
静岡方面から→国道1号線 蒲原西IC車で約15分

 

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本ページに関するお問い合わせ先

観光交流文化局 文化財課 お休み処

所在地:清水区蒲原3-25-3

電話:054-385-7111

ファクス:054-385-7111

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