草薙神社龍勢花火 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月26日
静岡県指定無形民俗文化財 平成15年3月24日指定
 
 龍勢花火は、火薬を詰めた筒を長い竹の先につけて打ち上げる花火です。現行では、草薙が市内唯一の伝承地です。草薙における龍勢花火の起源は明らかになっていませんが、元禄年間(1688~1704)には草薙神社の祭礼で龍勢の打ち上げがおこなわれたと伝えられています。
 龍勢花火の打ち上げ日は、毎年9月20日に近い休日です。かつては青年会が伝承の中心でしたが、現在では草薙神社龍勢保存会が10支部を取りまとめ、実施しています。
 また、近年は、地元小学校に龍勢花火の落下傘作りに参加してもらったり、女性会員にも参加してもらうなど、伝承の活性化に努めています。

草薙神社龍勢花火 龍勢花火

 
保存団体  草薙神社龍勢保存会
 
9月20日に近い日曜祝日に、静岡市清水区草薙 にある  草薙神社 にて
 
アクセス
 JR草薙駅 または 静鉄草薙駅 から徒歩20~30分

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