静岡市文化財資料館 印刷用ページ

最終更新日:
2018年3月12日
静岡市文化財資料館へようこそ!
本館では、静岡浅間神社にゆかりのある資料を中心に、徳川家、今川氏関係資料など、静岡市の歴史を語るうえで欠かすことのできない貴重な資料の寄託を受け、保管及び展示を行っています。
みなさまぜひ一度お立ち寄りください。

臨時休館日のお知らせ

今年度の展示替え等に伴う臨時休館日のお知らせとなります。
ご迷惑をお掛けしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
※定休日とつながる場合は定休日も含めて記載しています。
7月10日(月)~12日(水) (展示替えのため)
9月4日(木)~6日(水) (展示替えのため)
10月2日(月)~6日(金)(展示替えのため)
11月20日(月)~24日(金)(展示替えのため)
12月18日(月)~20日(水)(展示替えのため)
平成30年1月29日(月)~2月2日(金)(展示替えのため)
3月19日(月)~3月23日(金)(展示替えのため)

平成29年度 企画展年間スケジュール

 平成29年度 静岡市文化財資料館企画展年間スケジュール 

大政奉還150周年記念プロジェクト:ミニ企画展「徳川慶喜と静岡」

平成29年1月6日(金)~12月24日(日)
 大政奉還150周年を記念し、関連都市をめぐる「大政奉還記念スタンプラリー」をはじめ、年間を通してミニ企画展「徳川慶喜と静岡 慶喜を支えた幕臣たち」を開催しています。
(展示構成)
(1)徳川慶喜と静岡:慶喜ゆかりの品や、慶喜自らが撮影した明治時代の静岡の写真等を展示
(2)慶喜を支えた幕臣たち
「幕末の三舟」(1月6日~7月9日):剣・禅・書に秀で幕末の三舟と称される勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟の書を展示
「日本の近代茶業の先駆者 多田元吉」(9月7日~11月19日):元幕臣で日本紅茶の祖・近代製茶技術の普及に大きな貢献をした多田元吉を紹介
「幕末の三舟」(11月25日~12月24日):内容は上に同じ
 
ミニ企画展関連事業ミニ企画展関連事業・夏季特別公開「特別公開!御楯組(みたてぐみ)血盟書」
前期 7月13日(木)~8月6日(日)
後期 8月8日(火)~9月3日(日)
 大政奉還150周年を記念し、晩年を現静岡市清水区で過ごした元老・井上馨の遺品類より、高杉晋作、久坂玄瑞らと攘夷決行を誓った血判状の全文を前・後期に分けて特別公開します。また、井上馨の業績を伝える貴重な資料類も併せて展示します。
       
特別公開:静岡浅間神社平成の大改修 少彦名神社改修記念 「かえるまた よみがえる2」
平成29年11月25日(土)~12月17日(日)
 現在修復中の少彦名神社は、少彦名命を主祭神として、末社十四社の神々を相殿に祀っています。
 少彦名神社社殿の蟇股には、十二支の彫刻が施されています。この蟇股彫刻は、江戸時代後期に諏訪立川流二代富昌他一門が手がけたものです。この蟇股彫刻が、本殿改修工事に合わせて修復されました。本殿への取り付け前の期間限定で、見事に修復された蟇股彫刻を特別公開します。
 
第1回企画展   「版画と写真でよみがえる 静岡の原風景」
平成29年10月7日(土)~11月19日(日)
 今回の企画展では、昭和30年代から50年代の静岡の風景を版画に収めた地元の版画家である海野光弘氏の「静岡三十五景」を一堂に集め、関教司氏が写真に収めた昭和の静岡の風景と重ねて展示します。版画と写真双方の魅力を合わせながら、静岡の原風景を甦らせることで郷土静岡のすばらしさを演出していきます。
 また、併せて駿府ウェイブとの歴史散策や浅間通り商店街との協賛企画なども行ってい
く予定です。
 
第2回企画展   「幻の大寺 建穂寺」(仮題)
 平成30年2月3日~3月18日
文化財資料館では、平成7年1月3日~2月28日の期間、「建穂寺の佛たち」という特別展を開催しました。
 今回は、平成7年の特別展以降の開催となり、建穂寺の仏像や歴史を広く紹介していくことで、さらに文化財保護への関心を高めていく好機となることが期待できる企画展になります。
 また、地域の大切な歴史と文化を次代に伝えるための活動を行っている建穂寺観音堂評議委員会の取り組みを多くの方々に知っていただく機会とし、文化財を守る意義を伝えます。
 
※企画展名称、展示内容等変更になる場合がございます。
 

H29企画展チラシ一覧

ミニ企画展「徳川慶喜と静岡」

ミニ企画展「徳川慶喜と静岡」

ミニ企画展「御楯組血盟書」

ミニ企画展「御楯組血盟書」

第1回企画展「版画と写真でよみがえる 静岡の原風景」

第1回企画展「版画と写真でよみがえる 静岡の原風景」

特別公開 静岡浅間神社平成の大改修 少彦名神社本殿蟇股彫刻修復完成記念「かえるまたよみがえる2」

特別公開 静岡浅間神社平成の大改修 少彦名神社本殿蟇股彫刻修復完成記念「かえるまたよみがえる2」

第2回企画展「幻の大寺 建穂寺」

第2回企画展「幻の大寺 建穂寺」

文化財資料館『資料館だより』

静岡市文化財資料館では、毎月『資料館だより』を発行し、イベント・企画展情報を掲載しています。

H29年度

これまでに開催された企画展

文化財資料館では、定期的に企画展を開催しています。
これまでに開催された企画展についてはこちらをご覧ください。

展示・収蔵品

文化財資料館では、下記のような資料を収蔵・展示しております。

〇国指定史跡賤機山古墳(しずはたやまこふん)出土品
〇徳川家関係資料
〇静岡浅間神社関係資料
〇山田長政(やまだながまさ)関係資料
〇今川氏関係資料
〇武田氏関係資料
〇朝鮮通信使関係資料

このほか、賤機山古墳出土品、白兎園関係資料、多田元吉関係資料、個人等所蔵寄託品を収蔵しています。
※展示品は随時入れ替えを行っているため、常時すべてを展示しているものではありません。ご了承ください。

利用案内

【開館時間】
午前9時~午後4時30分

【休館日】
月曜日、祝日の翌日、年末年始
※そのほか展示替えのため、休館させていただくことがあります。ご了承ください。

【入館料】
区分 単位 入館料
個人 一般 1回につき 200円
回数券(5回分) 920円
小学生・中学生 1回につき 50円
回数券(5回分) 230円
団体 一般 1人1回につき 150円
小学生・中学生 40円
※団体とは、20名以上をいいます。
※未就学児、市内在住中学生以下、市内在住70歳以上の方、精神障害者手帳、療育手帳、身体障害者手帳、戦傷病者手帳をお持ちの方及び、その介助者1名は無料です。

※施設料金を見直しました
市では、行財政改革の取り組みとして、行政サービスに対する「公平性・公正性」を確保するため、平成24年10月に使用料の統一的な基準を策定し、平成25年度から段階的に使用料の見直しを進めています。
文化財資料館でも、平成26年4月から市外の小中学生の入館料が有料になりました。また、特別展示室兼会議室の使用料を改定しました。

特別展示室兼会議室をご利用ください(有料)

1階に特別展示室兼会議室があります。どなたでもご利用できます。(有料)
個人グループの学習会などにぜひご活用ください。

【使用料】
特別展示に利
用する場合
会議室に利用する場合
午前9時から
午後4時30分
まで
午前9時から
正午まで
午後1時から
午後4時30分
まで
午前9時から
午後4時30分
まで
1,620円 810円 810円 1,620円

【ご利用方法】
利用を希望される場合は、事前に空き状況を本館までお問い合わせください。
お申し込みが必要です。次の申込書式をダウンロードし、必要事項をご記入・押印のうえ、下記の宛先にお送りください。

【空き状況確認】
静岡市文化財資料館 tel.054-245-3500

【申し込み先】
〒420-8602
静岡市葵区追手町5番1号 静岡市 文化財課

学校等団体による見学のお申込み

団体(小学校等)で、本館または隣接する国指定史跡賤機山古墳の見学をご予定される場合は、事前に文化財課埋蔵文化財係までお問い合わせください。ご予約枠を確保いたします。
お申し込みが必要です。次の申込書式をダウンロードし、必要事項をご記入・押印のうえ、下記の宛先にお送りください。

【問い合わせ・申し込み先】
〒420-8602
静岡市葵区追手町5番1号 静岡市 文化財課 
tel.054-221-1069

交通案内

資料館案内図

【バス】
JR静岡駅北口から
静鉄バス安倍線・美和大谷線10分「赤鳥居」下車、または駿府浪漫バス25分「赤鳥居」下車

【車】
東名静岡インターから約20分
静岡浅間神社駐車場利用
 

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本ページに関するお問い合わせ先

観光交流文化局 文化財課 文化財資料館

所在地:葵区宮ヶ崎町102(静岡浅間神社境内)

電話:054-245-3500

ファクス:054-245-3500

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