国際交流員(CIR)の紹介 印刷用ページ

最終更新日:
2018年8月27日

男女参画・多文化共生課所属 国際交流員(CIR)について

静岡市で独自採用している国際交流員についてご紹介します。

名前:斯日古楞(スルグリン)
任用期間:平成30年4月1日から
出身地:中国、内モンゴル自治区、通遼市


【国際交流員より一言】 
平成11年10月語学留学生として初来日しました。静岡大学大学院を卒業後、民間企業で通訳・翻訳の仕事を経験し、長年日本に住む中で、たくさんの日本人との交流を深めてきました。静岡市役所の勤務を通じ、静岡市の多文化共生推進に力を添えるよう頑張っていきます。

名前:室伏ベニータ
任用期間:平成30年4月1日から
出身地:ニュージーランド、ダニーデン市

 
【国際交流員より一言】 
平成6年4月から1年間大阪府で交換留学を経験後、平成10年12月オタゴ大学を卒業し、翌年7月にJETプログラムにて国際交流員として再来日しました。それ以降、英会話教育や通訳を行いながら、日本で生活をしています。静岡市の多文化共生を推進していけるよう努力していきたいと思います。

担当のお仕事

 「CIR(Coordinator for International Relations)」とは、「国際交流員」を表します。
男女参画・多文化共生課のCIRの主な仕事に、翻訳と通訳があります。姉妹都市関係の書類の翻訳、関係団体とのメールの翻訳、イベントや会議における静岡市長の通訳…これらはCIRの仕事です。
また、市民との交流事業も行っています。静岡市内のこども園や幼稚園、また生涯学習施設等で毎年約60回「国際理解講座」を実施しています。中国やニュージーランドの自然・文化・生活等を紹介し、国際感覚豊かな人材の育成を図っています。
 
斯日古楞(スルグリン)と室伏ベニータは静岡市役所静岡庁舎の15階、男女参画・多文化共生課で働いています。

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市民局 男女参画・多文化共生課 多文化共生推進係

所在地:静岡庁舎新館15階

電話:054-221-1303

ファクス:054-221-1518

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