8月市民カメラマンレポート1 印刷用ページ

最終更新日:
2015年4月1日

軍神社祭典

毎年8月1日は、駿河区曲金にある軍神社祭典です。

立派なクスノキのある神社境内には露店がたくさん出ていて、
大勢の人で賑わっていました。

保存会の方に寄る「鉄叩き唄」木遣り(きやり)も披露されました。
隣接する小学校校庭から10分おきに打ち上げられる花火は、
200年もの歴史があるそうです。

時間になると道路に出て、ご近所の皆さんで花火をながめる姿も
見られました。

いつまでも続いて欲しい、地元の伝統あるお祭りです。


平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
軍神社祭典
軍神社祭典2

上下水道フェア2014

 上下水道フェアが8月1日、青葉イベント広場で開催されました。
会場は「水の浄化ってな~んだ」「おいしい水ができるまで」など、いろいろなブースに分かれていました。

あるコーナーでは、ペットボトルの茶色の水を「魔法の水」を加えてきれいな水と泥に分離する実験が。
子どもたちは「魔法の水ってなーに!」と大はしゃぎ。
また別のコーナーでは、トイレットペーパーとティッシュペーパーの水の溶け具合を紙コップで実験していて、
子どもたちは「同じ紙なのになんで~」と不思議そうな様子。

「トイレではトイレットペーパー以外流さないようにしましょう」と係のおじさんから話があると、「は~い」と子どもたち。
みんな、真剣に話を聞き、体験を楽しんでいました。勉強になったかな?

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男


(撮影:平成26年度市民カメラマン 石川 タミ子)

 
 8月1日(金)、静岡市上下水道フェア2014が、青葉イベント広場(葵スクエア)で開催されました。

 会場は、連日の猛暑にも関わらず多くの家族連れで賑わいました。

 展示では、水の循環「体験・実験・作成」の参加型・体験型コーナーに人気があり、
親子で水の大切さを再認識していました。

平成26年度市民カメラマン 築地 秀男
上下水道フェア2014
上下水道フェア2014_2

第67回 清水みなと祭り

 毎年恒例の清水みなと祭り。

 今年も、多彩な踊りや歴史ある次郎長道中、色とりどりの花火で
大変盛り上がりました。

 市民カメラマンの写真とレポートでご紹介します。


【成功祈願祭】




 

 8月1日清水区矢倉町の矢倉神社で祭りの成功と安全を願う祈願祭が行われました。
清水みなと祭りの会会長の田辺信宏静岡市長をはじめ、各方面からのご来賓を迎え、宮司のお祓いと
総踊りに出演する連の代表による港かっぽれの奉納が行われました。
 いよいよ、みなと祭りがスタートです。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男
 


【初日の音楽パレード】 

 お馴染みの子どもたちのバトン、音楽隊フープダンス、一輪車のパレードが祭りのスタートを
華々しく飾りました。
 一方、清水駅から清水橋の往復の道のりでは、地区ごとに揃いの浴衣で着飾った地踊り衆が
華麗に舞い黄昏の街頭に映えていました。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男


【港かっぽれ総おどり】
 昨年から「かっぽれ・フラメンコ」が新たにデビューし、今年は更に盛り上がりを見せています。
踊り手の皆さんの笑顔が良いですね~。沿道の子どもたちも「ママ頑張れ」と応援していました。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男


撮影…平成26年度市民カメラマン 田中 浩

 【次郎長道中】
 8月2日(土)、清水次郎長の墓参りが行われました。

 山岡鉄舟を先頭に清水の次郎長、妻のおちょう他28人衆が僧侶のお経の流れる中次郎長の
墓前に手を合わせ、次々にお参りをしていきました。

 その後、次郎長の力強い口上には大きな拍手が、妻のおちょうのユニークな口上には
笑いがわき起こっていました。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男

 【海上花火大会】
 みなと祭りの最後を飾る海上花火約1万発が清水港を彩ります。夕方過ぎから、エスパルス
ドリームプラザは家族連れや若者、カップルで大賑わい。人気の度合いが分かります。
 打ち上げが始まると「お~」「すげ~」といった言葉や拍手がわき、皆さん満足そうでした。
雨が降らなくて良かったですね~。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男


 会場の日の出埠頭や清水マリンパークには、早くから大勢の家族連れや
カップルが詰めかけ、夕方近くには見られる場所はほぼ埋まってしまいました。

 19時30分のオープニングから大きな花火が続き、いきなりの打ち上げに会場は
興奮のるつぼでした。

 次々と上がる多種多様な花火の中、圧巻はグランドフィナーレ、
最大の大空中ナイアガラ。
 打ち上がると会場は最高潮に達し、万雷の拍手と「すごかったね」「驚いたね」
「来年も来ようね」などの声が聴こえてきました。

1時間もあっという間に過ぎ、楽しい思い出と一緒に会場を後にしました。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀



撮影…平成26年度市民カメラマン 田中 浩

旧暦で遊ぶ七夕まつり

 七夕は7月7日に行われる星祭。
奈良時代に中国から技芸や書道の上達を願う行事が伝わりました。
日本では里芋の葉に溜まった朝露を集め、五色の短冊に願い事を書いて
笹に吊るす事で手習い事が上達すると言われています。

 今年の旧暦の七夕は8月2日。
この日清水区蒲原の旧五十嵐邸では、約30名の親子や世話人が集まりました。
実際に里芋の葉から朝露を硯に入れ、墨をすってみる体験もしました。

 短冊には将来の夢や健康に過ごせます様になど、思い思いの願い事を書いては
笹に吊るしていました。
 吊るした子らは目を輝かせて笹を見つめていたのが印象的でした。

 願い事が叶うといいですね。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
旧暦で遊ぶ七夕まつり
旧暦で遊ぶ七夕まつり2

夏休み!親子で体験する料理教室

 8月4日(月)、由比漁港では親子での料理教室が開催されました。
親子で約60名が参加し、普段両親もなかなか出来ない体験をしました。

 鰹、鰯や昆布など出汁の基になるものとその加工品が紹介され、
出汁の取り方で料理の美味しさも引き立つことや、それらを合わせると
更に旨みが8倍にもなる事などを知り驚いた様子でした。

 途中、由比漁港での桜えび漁、シラス漁や定置網漁などの紹介があり、
その後はお待ちかねの料理実習。
 桜えびのかき揚げの仕方や、生シラスの茹で方や鍋でのご飯の炊き方なども
バッチリ実習。夏休みの研究にするという子どもたちは一生懸命にメモしていました。

 いよいよ食事タイム。みんな自分で作った料理の数々にご満悦でした。
親子で絆を深めた一日を過ごしたようです。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
夏休み!親子で体験する料理教室
夏休み!親子で体験する料理教室2

駿河下駄展示会

駿河区丸子の「駿府匠宿」で“駿河下駄展示会”が開かれました。

会場には、葵区吉野町に工房を持つ「片桐良浩」さんが
国産の桐を使用し製作した、富士山を描いた蒔絵下駄や
塗り下駄、張り下駄、焼き下駄、寄木細工を取り入れた
下駄、桜の皮を使った下駄など約35種類100点の作品が
並びました。

特に世界遺産となった“三保の松原と富士山”を描いた蒔絵、
高級下駄として知られる“鎌倉彫り”の作品には、
訪れた人達が足を止め見入っていました。

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
駿河下駄展示会
駿河下駄展示会2

3万本のヒマワリ

葵区桂山(かやま)の休耕田を利用した「玉川フラワーガーデン」では、
約3万本のヒマワリが4分咲きになりました。

ここは、地元の8人の方が地域の活性化を図るため数年前に休耕地を耕し、
夏のヒマワリ、秋のコスモスを育て、多くの方に見物に地域を訪れて欲しいと
始めたものです。(玉川振興会)

今年は“種まき”以降、雨が少なく晴天が続き、昨年より約1週間開花が
遅れましたが、見事な花をつけました。
撮影した日は台風一過の晴天に恵まれ、青空に映える黄色いジュウタンの光景が
見られ、近くを流れる川からの風は心地よく、訪れた家族連れやグループの方達は
ガーデン内を散策したり記念写真を撮ったりしていました。(8/11撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
3万本のヒマワリ
3万本のヒマワリ2

万灯みたま祭り1

8月13日~15日、恒例の「万灯みたま祭り」が
静岡縣護國神社にて開催されました。

13,000もの灯りが境内一面に吊るされ、
幽玄の世界を醸し出し参拝客を迎えました。

参拝客は亡き人を慰霊し、灯された灯りに
平和への誓いを新たにしていました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
万灯みたま祭り1
万灯みたま祭り12

万灯みたま祭り2

戦没者を慰霊する“万灯みたま祭”が
静岡縣護國神社で8月13日から15日まで行われました。

同神社の境内には遺族や地元住民から奉納された1万3千個を越す
“ちょうちん”が飾られました。

静岡県遺族会約600名が各々手にした竹灯篭を本殿に奉納する
“献灯式”の後、境内の“ちょうちん”に一斉に明かりが燈され、
暗闇の中に浮かび上がる幻想的な光景を作りだしました。

小雨のパラつくお天気でしたが、多くの参拝客が訪れ、
参拝の後この光景に見入っていました。(8/13撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
万灯みたま祭り2
万灯みたま祭り22

郷島煙火大会

8月14日葵区郷島では、地区内外から多くの人を集め、
190年の歴史がある郷島煙火大会が開催されました。

はじめに参加者に花火が手渡され、先祖供養と厄除け祈願と共に
東北・陸前高田への慰霊と復興祈念の気持ちを込め、
土手に並んでの人間ナイアガラ。なかなか見応えがありました。

続いて87本に及ぶ色とりどりの花火やスターマインに、
集まった見物客からも拍手。

そして最後を締める手筒花火。
小さなものから始まり、最後は限界の大きさまで
持っての手筒花火で一気にクライマックスへ。
被る火の粉をものともせず、最後まで持ちこたえ、
見物客からは大きな拍手と共に声援を送っていました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
郷島煙火大会
郷島煙火大会2

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