7月市民カメラマンレポート2 印刷用ページ

最終更新日:
2015年4月1日

葵区長谷通りのお祭り

7月23,24日、葵区長谷通り商店街では
毎年恒例の夏祭りが催されました。

沢山の夜店が並び、その中には
商店街の方が趣向をこらした射的や輪投げなど
ゲームのコーナーもありました。

輪投げのコーナーでは子ども達の歓声が響き、
とても賑わっていました。

平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
葵区長谷通りのお祭り
葵区長谷通りのお祭り

清水マリンフェスティバル開催

 
7月20日、清水港・日の出埠頭で清水マリンフェスティバルが開催されました。
当日は、レガッタ(ボート競漕)が行われました。参加チームは25組で、山梨県から出場したチームもいました。

メンバーは男女混合が多く、若い世代が目立ちました。 一つのボートに約25人が乗り込んでスタート。
呼吸が合わず「どこへ行くの~」と思ってしまうチームもあり、周囲は歓声を上げて大盛り上がりでした。

競技が済んでボートから降りる選手達の表情はとても明るく楽しそうでした。

この日はヨット体験乗船もありました。
乗船時間になると、申込みをした人たちが大集合。

乗船後にヨットへ帆を張り始めたおじさん達の光景に、子どもたちも天を仰いでいます。
帆柱が雲を突き抜けて上まで伸びているようにみえます。

小雨がパラパラとしてきましたが、子どもたちは雨にも負けず楽しんでいました。
いい思い出になったかな~?

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男


 

25人乗りの手漕ぎボートのレース「清水羽衣レガッタ競漕」では、
各艇ともに太鼓や掛け声のリズムに合わせて懸命にオールを漕ぎ
600mのゴールを目指す様子は真夏の暑さを忘れさせるほどの迫力でした。

また「ヨット体験乗船」では清水港内を約1時間ヨットでクルージングし、清水の海を満喫しました。


平成26年度市民カメラマン 築地 秀男

安倍川花火大会









 
この日は天気も良く、雨の心配は必要ないものの、暑さ対策が必要なくらい
暑い日でした。

午後の2時を回ると、だんだん浴衣姿のカップルや親子連れが
会場周辺に集まり、5時の時報が鳴ると湧き出てくるように
人々が長い行列を作って会場に押し寄せました。

昼間の暑い太陽も西の山影に隠れて辺りが薄暗くなり始めた頃、
シュルシュル~ドーン。いよいよ開始です。

辺りからは大きな歓声が沸き起こり、大成功の花火大会でした。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男


 








 
静岡の夏といえば安倍川花火大会。
7月26日安倍川橋北側河川敷で開催されました。

大小いろいろな市民提供の花火やスターマイン、仕掛け花火など
約1万5千発が静岡の夏の夜空に広がりました。
特に大きな尺玉が打ち上げられると、「きれい!」「見事だね!」と
口々に大歓声と共に拍手が起りました。

取材した向敷地の河川敷では、川面に映る花火が一段と美しさを増し、
詰め掛けた見物客らはより美しい花火に酔いしれている様でした。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀

ストックトンの中高生と日本文化を学ぶ

静岡市と姉妹都市のアメリカ・カリフォルニア州ストックトン市から
中高生が8月4日まで来日しています。

7月23日、清水区由比の地持院では、市内の中高生と日本文化を体験しながら
交流を深める催しがありました。
来月ストックトンを訪問する中高生や、ホームステイ先の家族と一緒に約
45名が参加しました。

住職より、寺や禅等の事について英語を交えて説明された後、座禅の意義や仕
方について学び、早速15分、10分と2回に分け座禅を体験しました。
率先して警策(けいさく)を受ける人もいて心を無にした様でした。

その後お茶会や交流会があり、趣味や学校のこと等質問したり、
普段なかなか話す機会のない中高生たちにはまたとない機会になり、
交流を深められたようです。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
ストックトンの中高生と日本文化を学ぶ
ストックトンの中高生と日本文化を学ぶ

由比豊積神社輪くぐり祭の手筒花火

7月27日、清水区由比町屋原の豊積神社では輪くぐり祭が開かれ、
近隣から詰めかけた大勢の参拝客で賑わいました。

夜、参拝後、葵区の足久保太鼓と、郷島煙火保存会の手筒花火との
コラボ演技があり、太鼓では力強い演目に酔いしれた後、
太鼓打ちの体験もありちびっこたちに大人気でした。

手筒花火では中小筒48本が披露され、「ドカン!!」の音と共に、
勇壮で迫力ある演技に多くの見物客から大きな拍手と歓声が
上がっていました。

最後に手筒花火の空筒を、魔除けとして頂いて帰る人もいて、
夏の夜の楽しいひと時を過ごしました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
由比豊積神社輪くぐり祭の手筒花火
由比豊積神社輪くぐり祭の手筒花火

「海の日」砂に魚を描こう

7月21日の「海の日」、駿河区にある“静岡科学館るくる”で
砂に魚を描こうというイベントが行われ、
300名を超える親子連れなどが参加しました。

これは同館が「身近にありながら感心の薄い『砂』に
こだわってみよう」と企画されたもので、
当日は大浜海岸の砂を初め越前海岸・伊良湖海岸・
ハワイ・サハラ砂漠・石垣島などの砂が集められ、
これを使って魚の絵を描いたり、顕微鏡で砂の違いなどを
観察したりしていました。

作業の合間には、主催者から、「砂」や「石」などの色や形、
砂の生い立ちなどについて、パネルを使い説明を受けました。

参加した子供さんの一人は“夏休みの研究”に
「砂や石について調べてみたい」と話してくれました。


平成26年度市民カメラマン 田中 浩
「海の日」砂に魚を描こう
「海の日」砂に魚を描こう

大輪のアサガオ展示会

県中部の朝顔愛好家で作る「静岡朝顔研究会」恒例の展示会が
葵区の浅間神社境内で7月27日から7月31日まで行われました。

会場には会員26名が、この時期に咲かせようと努力した
つるをラセン状に伸ばした「あんどん作り」と、
つるを切って盆栽風に育てた「切り込み作り」の
アサガオ約200鉢が出展されました。

青やピンク、紫など色鮮やかな大輪の花は境内を彩り、
参拝に訪れた人や、初宮参りに訪れた人達も
しばし歩を止め見入っていました。

今年は「少雨」「気温が高い」など天気に恵まれ、
例年にない出来とのことでした。

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
大輪のアサガオ展示会
大輪のアサガオ展示会

富士山つるし飾り展

 清水区の清水次郎長の船宿「末廣」で“富士山つるし飾り展”が開かれています。
 これは、富士山と三保の松原が世界遺産に登録された事をきっかけに計画され、
地元のつるし工芸作家、柵木妙子(ませぎたえこ)さんとその門下生9名の協力により
実現された展示会です。
 作品は、富士山を始め羽衣の松と天女、次郎長やお蝶、28人衆、フジッピー、
茶摘み娘など。地元をあらわす雛は静岡らしさを感じます。

 製作者の工夫と丁寧に縫われた人形は、色彩や表情、形が上手く調和し、
手作りの温かい風合いが伝わってきます。

 この展示の他「東海道五十三次のパネル展」も行われています。
清水次郎長の船宿「末廣」を訪ねてみませんか。

 この2つの展示会は8月31日まで行われています。

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
富士山つるし飾り展
富士山つるし飾り展

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