7月市民カメラマンレポート1 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月31日

あっぷっぷin児童館

7月2日、0歳から3歳児と保護者を対象とした「あっぷっぷin児童館」が
駿河区の中島児童館で行われました。
これは、同児童館が「地域の子供たちの感情表現を豊かにする感性を養う」事や
「参加する親子同士の交流」を目的に開催しているイベントで、
この日は25組の親子が参加しました。

会場では、大里西・中島学区に住む主婦7人で活動している人形劇サークルの
“あっぷっぷ”さんの歌や参加型の人形劇、ダンスなどを皆で行い、
楽しいひとときを過ごしました。

“あっぷっぷ”さんは市内のあちこちで活躍している様で、
皆さんも見る機会があるでしょう。(7/2撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
あっぷっぷin児童館
あっぷっぷin児童館

清水七夕まつり

7月4日(金)から7日(月)まで清水区で行われた清水七夕まつりを、
市民カメラマンの写真とレポートでお届けします。


【清水七夕まつり①】
   
清水区の清水駅前銀座、清水銀座商店街で行われた清水七夕まつり。
梅雨の晴れ間が覗いた6日は午前中から親子連れなど多くの人が訪れ、
飾られた竹飾りを見ながら少しづつ前に進むことしかできない程の賑わいでした。

今年の竹飾りは、クマモンなどご当地キャラクターを取り入れたものや、
徳川家康没後400年をテーマにしたもの、富士山、サッカーなど工夫を凝らした竹飾りが多いようでした。

会場には自分の願いを短冊に書いて笹に吊るせるコーナーもあり、
多くの人が参加していました。(7月6日撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩

【清水七夕まつり②】
   
 
第62回清水七夕まつりが7月4日~7日に行われました。
この祭りは商店街の活性化を目指して昭和28年より開催されており、本年は第62回です。
商店街各出展者が創意工夫を凝らした飾りを展示するのが特徴で、
清水区の中心街、清水駅前銀座通り~清水銀座を結んだ会場では、今年もたくさんの竹飾りで賑わいました。

平成26年度市民カメラマン 築地 秀男

【清水七夕まつり③】

祭りといえばチビッ子さんの目に付く物があちこちに。欲しい物ばかりです。
まずは金魚すくいから。お店のおじさんからポイを受取りいざ挑戦。
しかし、「金魚さんすぐ逃げちゃうよ~!」との声が。残念。
しかし、お店のおじさんは金魚の入ったビニール袋を渡してくれました。
「ちゃんとお世話するんだよ」「うんありがとう」
少女は金魚の入ったビニール袋を手に持ち両親に連れられて祭りの人混みの中に。

駅前銀座のアーケードの中ほどに神社があり、そこでは沢山の人が短冊に願い事を
書いていました。
皆さん、どんな願い事を書いていたんでしょうね~

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男

【清水七夕まつり④】








 
第62回清水七夕祭りが7月4日~7日まで行われました。
各商店、企業、区内の保育園、幼稚園、小学校などから出された
いろとりどりの七夕飾りが約1キロの商店街を彩りました。

竹と紙を使った七夕まつりは古来の優美さを保ちながら
創意工夫を凝らした華やかな飾りに親近感と温かみを感じました。

初日4日は保育園児・幼稚園児・小学生そして入所されている
お年寄りたちで大賑わい、自分たちの作った竹飾りを見つけては
歓声を揚げ喜んでいました。

平成26年度市民カメラマン 片岡 喜代子

七夕豪雨から40年 あの日を忘れない

7月6日(日)、駿河区大谷の静岡市治水交流資料館「かわなび」で、
竹灯籠の灯が点されました。

これは昭和49年7月におきた七夕豪雨から今年で40年目を迎えるにあたり、
災害の犠牲となった方々のご冥福をお祈りし、当時の記憶を風化させないこと、
日ごろの防災意識を高めることを目的としたイベントです。

館内では、七夕豪雨の記録映像も流されました。
アニメーションなどを使った子ども達に分かりやすい内容のものもあり、
訪れた方は真剣に見入っていました。

平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
七夕豪雨から40年 あの日を忘れない
七夕豪雨から40年 あの日を忘れない

日本平に咲く紫陽花

満開の時期が過ぎた感じの紫陽花の中に、今も頑張って咲いている紫陽花をみつけました。
展望台に通じる道沿いに白い紫陽花と青紫の紫陽花がありました。
周りの花は満開が過ぎて色あせてきていますが、この花は昨日の雨で更にきれいな色に
なったのでしょうか。元気に咲いていました。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男
日本平に咲く紫陽花
日本平に咲く紫陽花

ぬいぐるみのお泊まり会

7月12~13日、由比生涯学習交流館では「ぬいぐるみのお泊り会」が
催されました。

子どもたちのお気に入りのぬいぐるみが、図書館で過ごす様子を職員が撮影し、
子どもたちにレポートすることより、子どもたちに図書館や本に関心を
持ってもらうことを目的にしたイベントです。

今回、市内外から11家族18人の子どもたちとぬいぐるみが集合しました。
1日目は導入の遊びで徐々に雰囲気に慣れ、4題の読み聞かせを行い
絵本の世界に入っていました。
その後、ぬいぐるみを布団に寝かし付けて帰宅しました。
しばらくするとぬいぐるみたちは起き出し、
まずクマさんに大きな絵本を読んでもらいました。
その後はすべり台に乗ったり、
高いところにある本をみんなで協力して取ったりして大騒ぎでした。
夜も更けてからは、それぞれが自分の好きな絵本を読み出しました。
空中を飛びながら読書するぬいぐるみもいました。

翌朝、子どもたちが迎えに来るまで、
ぬいぐるみたちはクマさんの読み聞かせで楽しく聞いて過ごしました。

迎えに来た子どもたちは、すごく嬉しそうでした。
お泊まりしていたぬいぐるみたちの生き生きとした様子はアルバムにまとめられ、
お薦めの本と一緒に子どもたちに渡されました。

子どもに本を好きになってもらうにはたいへん良い行事だと思います。
初めて企画運営したボランティアや職員の方々も、子どもたちの笑顔が何よりも
嬉しく疲れも吹き飛んだと仰っていました。

是非市内の色々なところでも実施していけたらいいなと思いました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
ぬいぐるみのお泊まり会
ぬいぐるみのお泊まり会

中体連女子バレーボール大会

静岡市中学校総合体育大会主催の女子バレーボール清水区大会が
7月5日から開催されました。
清水区全16校中14校が初日、蒲原中学校体育館と由比中体育館で
熱い夏の戦いがスタートしました。
「負けたくない」「勝ち進んで県大会の舞台でプレーがしたい」と
大きな目標を胸にコートに散る両チーム。

後輩たちの声援や大きな掛け声が体育館に響き、そして大きな拍手と
歓声が沸き起こる中、試合開始のホイッスルが鳴りました。

バーンと響く音とともに撃ったボールが相手コートに食い込み、
ドスーンとリベロが拾い撃ち返す様子に、「お~すげ~」という歓声や大きな拍手が
湧き起こります。
全く試合の行方はわかりません。1点の重さを十分に知っている彼女たちでしたが、
時間の経過とともに勝敗は目の前に待ち構えていました。

敗れたチームの熱い夏の戦いは終わりました。
「負けて悔しいけど力は出し切った」と潤んだ瞳と額を流れる汗が物語っていました。
一方勝者は次のステージに闘志を燃やします。
県大会、全国大会そして遥か遠くの全日本代表を目指して
「 ガンバレニッポン」

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男
中体連女子バレーボール大会
中体連女子バレーボール大会

清水灯ろう流し

7月16日、毎年恒例の清水灯ろう流しが行われました。
今年の様子を、市民カメラマンの写真とレポートでお届けします。

16日清水巴川にて灯ろう流しが行われました。
暗くなるにつれて人通りも多くなり、
沢山の方の灯ろうが流れていました。

ひとつずつ流れたり、集団にまとまったりと
ゆっくり流れていく灯ろうを、
様々な想いをのせて皆さん見守っていました。

平成26年度市民カメラマン 長屋 武樹

7月16日盆供養の行事で清水夏の3大風物詩のひとつ
巴川灯ろう流しがおごそかに行われました。
家族の願いが書かれた灯ろうは絶えることなく流れ、
祖先との別れを惜しみました。

平成26年度市民カメラマン 片岡 喜代子

7月16日、清水区を流れる巴川で恒例の灯ろう流しが行われました。
各家庭で、家内安全や交通安全をはじめ、いろいろな願いの書かれた灯ろうが
静かに川面に浮かべられました。

多くの方が浮かべられた灯ろうに、思い思いの願いを込め、
静かに見守っていました。
中には亡き人への思いを込め、手を合わせる人も見受けられました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀








 
夏の風物詩、清水巴川の灯ろう流しが今年も行われました。
今年は潮の時間と風向きの関係で、船から流した灯ろうが川上へ流れてしまうという
事態も起きましたが、沢山の人々が灯ろうを手に列を作り並んでいました。

家族のいろいろな願いや想いが書き込まれ、灯ろうが静かに流れていく様子を
橋の上から見守りそっと両手を合わす家族の姿もありました。

幻想的な灯火を水面に浮かべながら、灯ろうはゆっくりゆっくり、小さく
流れていきました。

平成26年度市民カメラマン 大滝 和男

入江手筒花火

7月16日の巴川灯ろうまつりのもう一つのイベントは、
稚児橋で行われる地元の有志「巴川手筒花火の会」や
「郷島煙火保存会」らによる「動」の光のページェント
「入江手筒花火」です。

この花火は、厄除けや厄払いを願うものです。多くの見物客が見守る中、
小さな花火から徐々に大きな花火に次々と点火されていきました。

花火衆は、降りかかる火の粉をものともせず、最後の「はね」と呼ばれる
大きな衝撃音と共に、手筒の底が破裂する爆発までしっかり持ち堪え、
見物客からは拍手喝さいを浴びていました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
入江手筒花火
入江手筒花火

ビーチフェスタinかんばら

7月20日、蒲原海岸では恒例のビーチフェスタが行われました。
地区内外から多くの方が集まり、熱気球搭乗体験、ビーチサンダル飛ばし、
ストラックアウト、宝探し、ビニールプールでの水遊び、ネイチャークラフトなど
海辺にふさわしいイベントを楽しみました。

その他、清水エスパルスからは、パルちゃんとオレンジウェーブのステージが
花を添えてくれました。
熱気球搭乗体験は朝早くから長蛇の列となり人気を博し、ちびっ子たちは
下にいるお父さんやお母さんに盛んに手を振っていました。

今はすっかり泳げなくなってしまった海岸ですが、養浜事業も進み貴重な砂浜も
少しずつ回復している様です。
いつの日か、再びこの地で海水浴が出来たらとは地区の人々の願いでもあります。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
ビーチフェスタinかんばら
ビーチフェスタinかんばら

日本平まつり花火大会

7月23日、日本平ホテル野外庭園では、
静岡市の大きな花火大会の今年の第1弾、
恒例の第31回日本平まつり花火大会が
開催されました。

野外庭園いっぱいに、多くの家族連れや
カップルが訪れ、BGMと共に次々と
打ち上げられる花火に酔いしれていました。

大きな花火や、見事な仕掛け花火には
一段と大きな拍手と「うわー、すごい」の歓声が
一斉に上がりました。

天気にも恵まれ、きれいな花火を見た見物客は
大満足のようでした。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
日本平まつり花火大会
日本平まつり花火大会

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