6月市民カメラマンレポート2 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月31日

絶滅危惧種のヒメユリ咲く

葵区南沼上のお宅では、絶滅危惧種に指定され、私達の周りでは見る事の少ない
「ヒメユリ」の花が見頃を迎え、道行く人達もしばし歩を止め見入っています。

多くの山野草が咲く玄関前の花壇の中で、ひと際目を引かれるのが、背丈約60センチ、
花の直径5センチ程の鮮やかなオレンジ色(鮮橙色)の花をつけた「ヒメユリ」です。

この花は御主人が8年前、山野草店で偶然出会い、その色合いや可愛らしさから求め、
年々株分けしながら増やし、現在では60株程になりました。(6月10日撮影)

平成25年度市民カメラマン 田中 浩
絶滅危惧種のヒメユリ咲く
絶滅危惧種のヒメユリ咲く

手作りの花菖蒲園

清水区の船越堤公園近くの休耕田を利用して育ててきたハナショウブが、見頃を
迎えています。

これは地元の方が自宅で育てていたハナショウブを皆さんにも見てもらいたいと
数年前より、少しづつ株分けし植えつけたもので、約1000㎡の敷地全体に
赤・青・紫・白など色とりどりの花が咲き、初夏の風に揺れ、
蝶などが飛びまわっている光景は心癒されます。

地元の方は「以前は石ころだらけの場所だったが、こんな美しい所が出来て、
毎年楽しみです」と話してくれました。
花は6月後半まで楽しめそうです(6/12撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
手作りの花菖蒲園
手作りの花菖蒲園

棚田で田植え作業

梅雨に入り、あちこちで田植え作業の光景が見られますが、
6月14日葵区相俣の棚田で田植え作業が行われました。
(この地区は山あいで平地が少なく棚田が点在しています)

これは地元のNPO法人「きよさと里の駅」が企画し行われた体験講座で、
市内各地から53人が参加しました。
長靴や素足で水田に入った参加者は「つめたーい」とか「ぬるぬるする」と
歓声を上げたり、「歩きにくい」「足が抜けない」とか会話しながら、
横一列に並び、苗を植えていました。子供たちは手足を泥だらけにしながら、
泥遊びを楽しんだり、オタマジャクシやヤモリなどを捕まえていました。

これから草取りや9月収穫と楽しみは続きます。(6/14撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
棚田で田植え作業
棚田で田植え作業

三保の波音を聞きながら 家族で夜のお散歩

6月22日(日)、三保松原世界文化遺産登録1周年記念イベント「あかりともるよる」が開催されました。
このイベントの様子を、市民カメラマンの写真とともにお届けします。

【世界遺産に登録されて1年…三保の松原】

 

 三保松原が世界遺産に登録されて1年を記念した22日の夜、
ろうそくの灯りで松林を照らすキャンドルナイトが行われました。

羽衣の松の周りには地元住民が絵を描いた竹灯篭3,000個が
柔らかい灯りで松林を照らし、流れてくるピアノとマリンバの程よい
響きに浜に打ち上げる潮騒のコラボが幻想的雰囲気を増していました。

世界遺産として誇れる環境が保全された三保松原であってほしいですね。

平成26年度市民カメラマン 片岡 喜代子


  【三保松原世界遺産登録1周年!あかり ともる よる】

   

三保の松原が富士山の世界文化遺産の構成遺産として登録され1年になります。

6月22日、それを記念して御穂神社では舞や太鼓が奉納され、三保の松原では
地域子どもたちが中心となって、手作りのとうろうで松原を温かな光で包みました。

子どもたちは、お父さんやお母さんと一緒に作ったとうろうを探したり、
ゆらめく灯りを見つめたりしていました。
また波の音を感じながら聴く、マリンバとピアノによる波音コンサートも開かれ、家
族で心温かいひとときを過ごしていました。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀

丸子川のアガパンサス

6月26日 駿河区広野の丸子川土手沿いでは、アガパンサスの花が見頃となっています。
雨や曇り空の続く毎日、きれいなブルーの花は涼しげで爽やかな気分になれます。
こちらでは紫陽花やグラジオラス等も咲いていて、
土手沿いを花を眺めながら散歩するのも楽しいです。

平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
丸子川のアガパンサス
丸子川のアガパンサス

大谷海岸清掃

6月29日 駿河区の大谷海岸で今年度第1回目の海岸清掃が行われました。
地域の方や大谷小学校の子ども達、ご家族、大勢の方が集まり、
大谷川放水路から海へ流れ出たゴミ拾いをしました。

私も少し参加させて頂きましたが、
1時間弱の作業で、流木や焚き火ゴミなど配布されたゴミ袋がいっぱいになり
驚きました。

地区の皆さんの協力、努力で、きれいな大谷海岸が保たれています。

平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
大谷海岸清掃
大谷海岸清掃

法隆寺展が開催中

ただいま静岡市美術館では、聖徳太子ゆかりの
「法隆寺展 -聖徳太子と平和への祈り-」が開催されています。

会場には国宝「観音菩薩立像(夢違観音)」はじめ、白鳳時代に作られた仏像など、
重要文化財20件を含む69件の仏教美術の名品が揃っています。
仏像、旧1万円札に使われた「聖徳太子二王子像」(模本)の他、聖徳太子の生涯が
描かれた「聖徳太子絵伝」が注目され、絵の詳細や説明がビジュアル化された
コーナーが必見です。
また、作品を通じて徳川家康と法隆寺の関わり等も知る事が出来ます。

厳かな雰囲気の中、多くの方が「夢違観音」に見入り、
中には手を合わせる方もいらっしゃいました。
展示作品は法隆寺のみならず、ゆかりのある寺などからも出品され、
ご案内いただいた学芸員は「この様な名品が一堂に見られることは、
おそらく最初で最後で、観に来られた方はたいへん幸運だと思います。」
と仰っていました。

7月27日までの開催です。是非この機会に静岡市美術館にお越しください。

平成26年度 市民カメラマン 望月 敏秀
法隆寺展が開催中
法隆寺展が開催中

ハスの花咲く

葵区麻機の麻機遊水池第一工区の約1000㎡ある用水池では、
4・5日前からハスの花が咲き始めました。
花は昨日今日で一気に開花し、池をピンク色に染めていました。

ツバメが飛び交い、蜂や蝶が蜜を求めて花の間を飛んでおり、
ハスの水々しい花びら、花の中央にある蜂の巣に似た黄色い花托(かたく)、
池一杯に広がる緑の葉などの光景は、訪れた人達の心を
癒してくれています。 花は7月後半まで楽しめそうです。(6/21撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
ハスの花咲く
ハスの花咲く

父と子のうどん作り

6月29日、葵区の静岡田町幼稚園でPTA主催の
「父と子のうどん作り」が行われました。

日頃は仕事で子供と遊ぶ、触れ合う機会の少ない
お父さんと子供が「触れ合う場」を提供しようと
毎年行っている行事で、今年で10回目になります。
この日は午前午後で40組80人が参加しました。

会場では「静岡ソバ打ち同好会」の方の指導を受け、
親子が協力して作業を進め、出来上がったうどんの太さは
不ぞろいでしたが、親子で作った充実感と一緒に楽しく過ごしたと
感じられる「子供たちの笑顔」は印象的でした。

作った「うどん」はお土産として持ち帰りましたが、
美味しかった事でしょう。(6/29撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
父と子のうどん作り
父と子のうどん作り

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