6月市民カメラマンレポート1 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月31日

花菖蒲鑑賞会

6月7日~8日、城北浄化センターでは恒例の花菖蒲観賞会が開催されました。
期間中多くの市民が詰めかけ、特に毎年楽しみにしている年配者の方も多く訪れ、
手入れの行き届いた花菖蒲に目を細めていました。

花菖蒲園への入口では、市の花でもあるタチアオイが出迎えしていました。園の池では
水車が回り、周囲には多種多様なタチアオイや紫陽花などが植えられており、
遊歩道にはベンチなども多く設置され、入園者への配慮も大変好評でした。

花菖蒲は日頃からの職員の方々の手入れと環境の良さで、多品種で多くの株が
植えられ、高さもあって見応えがありました。
また園の池では下水の処理水を利用したメダカ、鯉や亀など多くの生き物も
遊水地で生息しています。

丹精込めた園を作られた職員の方々に感謝とお礼を述べつつ、
来年も市民にご披露頂きたいものです。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
花菖蒲鑑賞会
花菖蒲鑑賞会

井宮神社の紫陽花 咲き始め

6月11日、車の通行量が多い道路ぞいの井宮神社(葵区井宮町)の鳥居をくぐって
登っていくと、参道に紫陽花は咲いていました。
静まりかえった境内でも雨で彩をました紫陽花は誇らしげに咲いていました。
一週間ほど先にはもっとボリュームのある紫陽花が見られると思います。

平成26年度市民カメラマン 片岡 喜代子
井宮神社の紫陽花 咲き始め
井宮神社の紫陽花 咲き始め

てくてく歩記・由比の寺と由比宿

6月12日、由比生涯学習交流館主催による「てくてく歩記」の3回目(最終)は、
由比のお寺と由比宿を探索しました。

由比には15ヶ寺ありますが、そのうちの4寺(妙栄寺、桃源寺、地持院、最明寺)を
まわりました。各寺の住職たちからは、特徴や見所や歴史の背景などの他、
仏教にまつわるお話を伺ったり、疑問質問などにも事細かに回答していただきました。

途中の寺院では、庭を眺めたり湯茶やお菓子のサービスもあり、ほっこりした探索と
なりました。前回回れなかった陣笠山公園では、山上からの景色を眺めたり、設置されている
長い滑り台に興じる人も見られ、楽しいひと時を過ごしました。

午後からは由比宿の移り、西の入り口から東口まで僅か600m程の小さな宿場の見所や、
宿場にまつわるお話を聴き、歴史好きな参加者の皆さんは、たいへん有意義で
満足された様子でした。

平成26年度 市民カメラマン 望月 敏秀
てくてく歩記・由比の寺と由比宿
てくてく歩記・由比の寺と由比宿

清水区富士見町 水神社大祭

6月15日は、清水区富士見町の、水神社大祭です。
付近には沢山の露天が並び、浴衣姿の子ども達が金魚すくいをしたり
大きな林檎飴を食べたりとお祭りを楽しんでいました。

最後は打ち上げ花火も上がり、お祭りを盛り上げました。
このお祭りの後、清水区では七夕祭り、灯籠流し、そしてみなと祭りと、
楽しい夏祭りが続きます。

平成26年度市民カメラマン 鈴木 直里
清水区富士見町 水神社大祭
清水区富士見町 水神社大祭

サッカーワールドカップブラジル大会 パブリックビューイング

歓喜の声の後に悲鳴とため息と。

6月15日、葵区七間町のMIRAIEリアンのコミュニティホールでは、
サッカーのワールドカップブラジル大会の「日本×コートジボワール」の
パブリックビューイングが行われました。

会場では小さな子供から年配の方まで男女問わず、多くの方がユニフォーム姿で詰めかけていました。
試合開始前から熱気に包まれ、前半16分、本田選手のゴールで詰めかけた
来場者の声援は一気に最高潮に。その後やや押され気味の試合に、
みんなで「ニッポン、ニッポン」の応援が鳴り響きました。

後半、相手に立て続けにゴールされ、会場では悲鳴やため息がもれました。
それでも最後まで勝利を信じて、会場内では一体となって一生懸命の応援が続いていました。
また、会場の外では各選手のメッセージや、トロフィーのレプリカも展示され、
来場者の人気を集めていました。

試合は1-2で敗れましたが、残る2試合も精一杯、この日以上に勝利へのエールを送りたいものです。

がんばれニッポン。

平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
サッカーワールドカップブラジル大会 パブリックビューイング
サッカーワールドカップブラジル大会 パブリックビューイング

井宮神社の紫陽花

6月14日(土)、静岡市葵区の井宮神社の境内では
紫陽花の花が満開となり、見頃をむかえております。

この神社の紫陽花は、近くにお住まいの方が4~5年ほど前に
自宅にあった鉢植えの紫陽花を1株植えたことから
始まりました。

毎年剪定して出た紫陽花の枝を挿し木にして植え付けを繰り返し、
今は約600本近い数まで増えたそうです。

最初の1株を植えた方は
「山の急斜面での植え付けは予想以上にきつかった。」
「植える時は大変だったけど花の時期にはちゃんと応えて
綺麗な花を咲かせてくれますよ。」
と嬉しそうに語っていました。
この日も何人かの方が境内の手入れに来ておりました。
もっともっと増やして行きたいと力強く語っていました。

来年が更に楽しみですね。


平成26年度 市民カメラマン 大滝 和男
井宮神社の紫陽花
井宮神社の紫陽花

時を告げるカリヨン

6月10日は時の記念日ですが、葵区の駿府城公園にある「カリヨン」は
永年に亘り、市民や訪れた人達に“鐘の音”で時を知らせてくれています。

ここ駿府城公園の「カリヨン」はオランダ製で昭和62年にライオンズクラブから
寄贈されたもので、“鐘の音”が始まってから27年目、四半世紀になります。

赤・黄・青などに色塗りされた「鐘楼」は高さ7メートル。
音の高さが異なる鐘が吊るされ、朝7時から午後7時まで、毎時に赤い靴・富士山・
夕焼け小焼けなど馴染み深い曲を代わる代わる演奏しています。

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
時を告げるカリヨン
時を告げるカリヨン

六羽の子ガモ

6月1日葵区の駿府城公園の紅葉山庭園の池では、
前日孵化したばかりのカルガモの子供6羽が
親鳥と一緒に泳いでいる光景が見られました。

子ガモ達はピッタリと親鳥について、懸命に水かきを動かし泳ぎ、
親鳥は遅れる子ガモが追いつくのを待ったり、カラスなどの天敵に注意しながら、
既に餌取りも教えている様でした。

この子ガモ達は今日明日には、お堀の土手を越えて住まいを移し、
しばらく生活したのち飛び立っていくそうです。(6月1日撮影)

平成25年度市民カメラマン 田中 浩
六羽の子ガモ
六羽の子ガモ

豊作を願っての「御田植祭」

葵区の静岡浅間神社は6月3日、安倍口新田にある神饌田(しんせんでん)で、
豊作を祈願する「御田植祭」を行いました。

神職の方達により、豊作祈願と、田のお清めが行われた後、“あかねたすきにすげ笠”姿の
早乙女に扮した巫女さん3人と地元の女性5人の8人が田に入り、
横一列になって、田植え定規に沿って一本一本丁寧に植えました。

この日植えられた「イセヒカリ」は10月の抜穂祭(ぬいぼさい)で収穫し、
11月の新嘗祭(にいなめさい)で静岡浅間神社と伊勢神宮に奉納されるそうです。
(6月3日撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
豊作を願っての「御田植祭」
豊作を願っての「御田植祭」

ヤマアジサイ開花始まる

葵区桂山の長光寺の境内で山野草ヤマアジサイの開花が始まりました。

一般的に見る観賞用の紫陽花に比べ派手さはありませんが、
この紫陽花は清楚な感じで青・赤・白などの小さな花が、初夏の風に揺れ
参拝者や花見に訪れた人達の目を楽しませてくれています。

このヤマアジサイは、玉川村の村興しのために役立つことは出来ないかと
考えた住職が檀家や地元の人達に新たな名所としてヤマアジサイを
植栽したらと提案したところ、賛同を受け、檀家の方達が植栽の整備を進めました。
本堂周りに出来た“回遊式庭園”風の庭には300種類800株が育っています。

この日も多くの人で賑わいましたが、6月15日にはヤマアジサイ祭が行われま
した。(6月4日撮影)

平成26年度市民カメラマン 田中 浩
ヤマアジサイ開花始まる
ヤマアジサイ開花始まる

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