5月市民カメラマンレポート2 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月31日

シズオカ×カンヌウイーク関連イベント・HOTひといきコンサート

演奏場所を変えて毎月行われる「HOTひといきコンサート」。
5月はシズオカ×カンヌウイークに併せ、映画音楽特集です。

14日は、有徳みかさんのエレクトーン演奏でした。会場となった市役所静岡庁舎
新館1階ラウンジには、年配者を中心に多くの市民の姿が見られました。
軽快なトークとともに、予定された「夏の日の恋」等10曲の他、特別にフランス映
画から「男と女」も演奏され、どの曲も名場面を思い起こせる素晴らしい演奏でした。

満席で立見している方もいる中、目を瞑りじっと聴いている人、音楽に併せリズムを
とる人、それぞれが青春時代の思い出に浸っているようでした。

演奏された有徳さんには、大きな拍手が続いていました。
演奏終了後庁舎を出ると、5月の爽やかな風が余計に心地よく感じられたひと時でした。

なお、6月は25、26日に同じ場所で「フォーク特集」が行われます。是非お立ち寄りください。


平成26年度市民カメラマン 望月 敏秀
シズオカ×カンヌウイーク関連イベント・HOTひといきコンサート1
シズオカ×カンヌウイーク関連イベント・HOTひといきコンサート2

てくてく歩記で薩た峠周辺の歴史を探訪する

5月15日(木)、由比生涯学習交流館主催で、てくてく歩記・春コース「由比の町を
歩いて、その歴史を訪ねる」という催しがあり、その2回目に同行取材してきました。

薩た峠は、眺望が素晴らしいお馴染みのハイキングコースです。雨上がりであいにくと
お馴染みの富士山は望めませんでしたが、今回はその峠の周辺の歴史を訪ねるものです。

普段、富士山の眺望しか気づきませんが、ガイドの方から、峠にまつわるお話や、薩たという
名前の由来などを教えていただきました。また石碑なども数多く存在することを知りました。
特に「望嶽亭藤屋」では、所蔵する数多くの掛け軸や書などの品々や、山岡鉄舟に関する話、
中でも鉄舟が追われて隠し階段から逃げ出した場所など、興味の尽きない事ばかりでした。
参加者もたいへん興味深そうな様子でした。

途中、海を眺めたり、みかんの花の香りを楽しんだり、収穫間近な倉沢のビワを愛でながら
歩きました。ゴールの「浜のかき揚げ屋」では、シーズン真っ盛りの桜えびを堪能して
解散となりました。
なお、「望嶽亭藤屋」の入館は、開館が不規則なため事前連絡して欲しいとの事
です。


平成25年度市民カメラマン 望月 敏秀
てくてく歩記で薩た峠周辺の歴史を探訪する
てくてく歩記で薩た峠周辺の歴史を探訪する

市民文化祭が開幕

5月14日(水)、今年も市民文化祭が開幕しました。市民ギャラリーでは、多くの市民、
田辺市長はじめ来賓の方の出席を受け、開会式が執り行われました。
オープニングに引き続き、花展と写真展が開催され、大勢の市民が訪れ、市民
の力作に感心しきりでした。

この後市内6会場で、6月8日まで書道や絵画などの展示や、音楽演奏、合唱、
三曲、日舞などが披露されます。

是非、お越しください。


平成25年度市民カメラマン 望月 敏秀
市民文化祭が開幕
市民文化祭が開幕

五角形の花“カルミア”咲く

葵区牧ヶ谷にあるお宅の庭では、五角形の花とコンペイトウの様な蕾が特徴の
「カルミア」の花が咲き始めました。
30数年前に、縁日で購入した苗を育てたもので、高さは約4mに成長しました。

花は昨年より1週間程遅れ現在3分咲きですが、蕾は昨年より多く、愛らしい白い花が
満開となり木を覆い、「まるで雪が積もった様だ」の表現がピッタリの光景は
一週間後には見られそうです。

また昨年は咲きの悪かった「赤い蕾のカルミア」も多くの蕾をつけており、
白と赤のカルミアの花の競演が見られそうです。
花は6月初めまで楽しめそうです。(5月16日撮影)


平成25年度市民カメラマン  田中 浩
五角形の花“カルミア”咲く
五角形の花“カルミア”咲く

シズオカ×カンヌウイーク

5月17日(土)から25日(日)まで開催されるカンヌ×ウイークを紹介します。

 
 
 【シズオカ×カンヌウイーク2014が開幕】
 
 5月14日(水)、姉妹都市・カンヌで開かれるカンヌ映画祭に合わせて開催される、
シズオカ×カンヌウイークが今年も始まりました。

5年目を迎えたこの催し、オープニングでは田辺市長、森理世さんはじめ多くの
市民が詰めかけ、開催を祝いました。
中でもキッズダンサーのフレンチカンカンが花を添え、素晴らしい踊りに大きな拍手が
送られていました。
オープニングの後は、七間町通りにフランス料理やワイン、スイーツや雑貨など50軒以上の
店が勢揃いした「街角のマルシェ」に繰り出していきました。

当日は好天にも恵まれ、多くの人で賑わい、思い思いにフランス気分を味わって
いました。
23~25日は場所を清水マリンパークに移し、「海辺のマルシェ」として楽しめます。
野外映画フェスティバルも開かれ、潮の香と海風を感じ、美味しいものを片手に
映画鑑賞なんて如何でしょう。


平成25年度市民カメラマン 望月 敏秀

 
 
 【街角マルシェ賑わう】

恒例となった「シズオカカンヌウィーク」2014が始まりました。
葵区中心商店街にある「七間町名店街」では、フランス料理や雑貨屋など約50もの
ブースが並び、フランスの「マルシェ」の分囲気を味わえる「街角マルシェ」がつくられ、
多くの人で賑わいました。

ワインを飲み交わすご夫婦、花売りの店を覗き込む子供、雑貨店で珍しいアクセサリーを
買い求める若者など、石畳の光景の在る「七間町名店街」は終日フランスの雰囲気を
味わわせてくれました。 (5月17日撮影)

平成25年度市民カメラマン 田中 浩

静岡ホビーショー

続いて、5月17日(土)から18日(日)まで開催された静岡ホビーショーを紹介します。

 
 
 【静岡ホビーショー】
駿河区の「ツインメッセ静岡」で静岡ホビーショーの一般公開が17日始まりました。
会場には開場前から、多くの愛好家達が訪れていました。

北館では、模型メーカーなど約80社が出展したブースはどこも盛況、じっくり見入ったり、
写真を撮ったりしていました。
南館では、全国の模型ファンが自慢の作品を持ちよった「モデラーズクラブ合同作品展」も行われ、
223クラブが参加、約8,000点の作品が展示されました。

訪れた方にお聞きし驚いたのは、県外から来た方が意外に多く、また
老若男女、幅広いファンを持っている事など「ホビーのまち静岡」を再認識しました。
イベントは18日まで行われました。(5月17日撮影)

平成25年度市民カメラマン  田中 浩
 
 
 【静岡ホビーショーが開催されました】

17日、ツインメッセ静岡に、国内の模型有名メーカー75社が一堂に会し、ホビーのビッグイベント・静岡ホビーショーが
開催されました。
好天にも恵まれ、会場は全国から7万人を超える入場者が集まり、押すな押すなの大盛況振りでした。
子どももさることながら、それ以上に大人が夢中になっており、模型人気の根強さを感じました。
レーシングカー、飛行機、鉄道、船舶や戦車のみならず、フィギュアなどの展示やラジコン模型の動態展示も披露され、
お目当ての模型にくぎ付けになった人もいました。

アニメでも著名な像や、宇宙戦艦の関連は人気が高く、全国および海外から参加した223の模型クラブ、
約8,000点にもおよぶ展示にも行列が出来、精巧に出来た模型に感心しきりでした。
模型は日本メーカーが世界をリードしており、今後とも静岡市が「模型の世界首都」として、世界中の模型ファンに
夢や情報を発信し続けていくことを期待したいものです。

平成25年度市民カメラマン  望月 敏秀


 
   
毎年この時期に開催される静岡ホビーショー今年で第53回目となるそうです。
今回も5月15日~18日までの4日間開催され、一般公開は17日、18日でした。

最終日の18日は日曜日とあって人出の多いこと、各ブースの間は人の洪水のようで目的の場所に行くまで
押されて押されて遠回りです。やはり子どもの数より大人の方が多いように感じました。
しかし子どもたちが輪になって並んで見ているところがあります。
日本でも有名な模型メーカーのショーは人気のようです。動いている模型自動車から目が離れない!
動いている間は目がずっと追っていて、「かっこいいな~」「あんなの欲しいな~」と考えているのかな?
「そろそろ帰ろうよ」とお母さんの声も聞こえないかな~

屋外のホンモノの戦車の展示にも驚きました。

平成25年度市民カメラマン  大滝 和男

桜えび漁

静岡特産の桜えび。今回は桜えび漁の同行取材に行ってきました。
   
桜えびの春漁も終盤を迎えたこの日(5月29日)、17時に一斉に由比港を出港しました。

「今日はべた凪だね」と原船長の話でしたが、それでも上下左右に揺られること1時間半、
夕陽を見ながら到着した漁場は大井川沖。

由比港、大井川港から併せて50隻が参集しました。魚群探知機を駆使し、群れを作っている場所を
探し狙いを定めます。
他の船も同じようにどうやって獲るか考えている様です。網が重ならない様に細心の
注意をはらい、船長の号令の下一斉に動き出します。
網を下すのは1回だけの正に真剣勝負。普段笑顔の船長もこの時ばかりは顔つきも変わり、
怒号も飛び出します。

桜えび漁は網を2隻で引き、その間の網で桜えびを捕獲します。網が引き上げられると、
網には美しい桜えびが無数に泳いでいます。
そこにホースを差し込み、ポンプでどんどん吸い上げます。吸い上げられた桜えびは、
一気に船上に並べられた箱に放たれます。

見る見るうちに箱いっぱいになり、次々とえびでいっぱいになった箱が積まれていきます。

この船では持ち合わせた箱がいっぱいになりつつあることから、他の僚船にも応援してもらい
持って行ってもらいました。

こうして、箱いっぱいになった桜えびを満載したのち、少しでも新鮮さを保つため氷水を掛け、
由比港に向かって再び全速力で戻ります。
帰りには網の整備や船上の清掃をし、次の漁に備えます。
また、獲れたての桜えびを頂きましたが、何と美味しいこと。
普段食べているえびとは比較にならない程美味しかったです。

網に入ってきた魚の刺身も最高でした。今回取材を通じ、漁の模様がよくわかりました。
私たちが美味しい桜えびを食べるために、一生懸命努力されている漁師の皆さんのご苦労に感謝しつつ帰港しました。
取材のため、快く乗船させご協力いただいた「第二大政丸」の原船長はじめ、乗組員の皆さんに御礼申し上げます。

平成25年度市民カメラマン 望月 敏秀

夏の風物詩 ホタル鑑賞会

毎年この頃に行われる中島浄化センターのホタル鑑賞会。
今年は5月31日(土)に行われました。

昼間はかなり暑いのですが夕方頃からだいぶ気温も下がり
ホタルが飛び始める19時過ぎ頃になるととても気持ちの良い涼しい気温になりました。
来場者数も、「昨年は約2,700名くらい来場者がありました」と職員の方が話していました。

入場時刻の19時30分頃には日も落ちて、周りは真っ暗になり、いよいよ入場です。
順路にそって進むと木立の周りと草むらの辺で明るくホタルが飛んでます。

あっちにもこっちにもファ~ファ~ヒュ~と明るく光ったり
弱く光ったりで子どもたちもあちら、こちらで大歓声。
ホタルが光を放って飛んでいる光景は、とても幻想的ですね。

平成25年度市民カメラマン 大滝 和男
夏の風物詩 ホタル鑑賞会
夏の風物詩 ホタル鑑賞会

ふじのくに野外芸術フェスタ2014

5月30日~31日、清水マリンパークでは「ふじのくに野外芸術フェスタ2014」が開かれました。
SPAC(静岡舞台芸術センター)による現代神楽「ヤマタノヲロチ!」、
鎌ヶ谷アルトギルド等による「SL-白鳥の湖まで」が上演されました。
いずれの演目も詰めかけた観客たちは、普段とは違う不思議な感覚や面白い演出を
楽しんでいました。

フィナーレは、昨年に続きフランスより水上を舞台にしたパフォ-マンス
「夢の道化師~水上のイリュージョン~」が上演されました。
夜の海上に、壮大な詩的パフォーマンスが繰り広げられ、音楽や花火と相まって
観客を魅了するたいへん素晴らしい演目でした。

水上にもかかわらず、陸上の様に歩いたり走ったりしている様な錯覚におちいりました。
観客から熱演したパフォーマーに、惜しみない大きな拍手が送られていました。
いつもは馴染みが少ない舞台芸術の魅力を知る、たいへん良い機会でした。

平成25年度市民カメラマン 望月 敏秀
ふじのくに野外芸術フェスタ2014
ふじのくに野外芸術フェスタ2014

ハロウィン用パンプキンの苗植え

葵区麻機地区で、幼稚園児がハロウィン用パンプキン(南瓜)の苗を植えました。

これは、JA静岡さんが「地区内の子供さんがハロウィン用の南瓜の栽培を
体験する事により農業への理解と花などの育成に興味を持ってもらいたい」と
今年から始めたイベントで、この日は“あさはた幼稚園”の年中園児80人が
参加しました。

園児達は、素手で苗植えの穴を掘り、配られた南瓜の苗を植えました。
初めは戸惑っていた園児達は次第に慣れ、土いじりを楽しんでいました。
幼稚園では10月に、この南瓜を使ったハロウィンパーティを行うそうです。

楽しみですね。(5/23撮影)


平成25年度市民カメラマン 田中 浩
ハロウィン用パンプキンの苗植え
ハロウィン用パンプキンの苗植え

本ページに関連する情報

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

本ページに関するお問い合わせ先

総務局 市長公室 広報課 広報紙係

所在地:静岡庁舎新館8階

電話:054-221-1021

ファクス:054-252-2675

お問い合わせフォーム