5月市民カメラマンレポート 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月31日

シズオカ・サンバカーニバル2014

静岡に初夏の到来を告げるイベント、シズオカ・サンバカーニバルが
今年も5月4日(日・祝)、5日(月・祝)に開催されました。

4日は好天にも恵まれ、沿道は多くの人で埋め尽くされました。
1日目は3チームが参加し、市中心部の繁華街をラテンの軽快な音楽に乗せ、
艶やかなコスチュームと踊りで練り歩きました。
途中では市民も一緒に踊ったり、手をたたいたり、また家族連れはハイタッチしたり、
陽気な楽しいリズムが街中に響き渡りました。

どのチームのサンバも素晴らしく、惜しみない拍手が送られていました。


平成25年度市民カメラマン 望月 敏秀
シズオカ・サンバカーニバル2014
シズオカ・サンバカーニバル2014

入山親水公園ふれあい祭り・こいのぼりふれあい広場

5月5日、清水区由比地区にある由比入山親水公園では、地区の自治会が
中心となった恒例の「ふれあい祭り」が開かれました。

80匹のこいのぼりが泳ぐ中、家族のふれあいとレクリエーションを楽しむお祭りです。
その場でお弁当を広げたり、草餅のつきたてを食べたり、花の苗無料プレゼント、
新鮮農産物の販売などもありました。

メインイベントのマス釣り・マスのつかみ捕りが大人気で、ちびっこ太公望に交じって
多くのお父さんやお母さん方も一緒になって釣りを楽しみました。
釣れた時は歓声が上がり、グッと親子の絆が深まったひと時を過ごした様です。


平成25年度市民カメラマン 望月 敏秀
入山親水公園ふれあい祭り・こいのぼりふれあい広場
入山親水公園ふれあい祭り・こいのぼりふれあい広場

にっぽん丸高知クルーズへ出発!

好天に恵まれた5月7日正午、にっぽん丸による清水港発の高知港へ向けてのクルーズが、
県内各地から300名のお客様を乗せ出港しました。

市消防音楽隊の演奏と紙テープ舞う中、園児たちや多くの市民が手を振りながら
「行ってらっしゃーい!!」の声に、乗船客からも「行って来まーす!!」と手を振りながら
返礼があり、ゆっくりと離岸していきました。
清水港発のクルーズは珍しいそうで、「多くの方に船の魅力をもっと知っていただき、
クルーズ客船やフェリーの利用が進み、清水港がもっと賑わえばいいですね」と、
係りの方が仰っていました。

なお、にっぽん丸は5月10日、高知港から清水港へ帰って来ます。
今年は大型客船の寄港が目白押しです。入出港風景には華やかで魅力いっぱいです。
是非日の出埠頭に足をお運びください。


平成25年度市民カメラマン 望月 敏秀
にっぽん丸高知クルーズへ出発!
にっぽん丸高知クルーズへ出発!

駿府城公園のツツジ

台風並みの風雨が明けた5月1日、駿府城公園の中堀を歩くと、
遠くでも目に飛び込んで来るのが、色鮮やかに咲き誇る「ツツジ」です。

駿府城公園には約3万本株の「ツツジ」が植えられており、
公園のあちこちで見られます。

五月晴れで朝から20度を越す天気に恵まれたこの日、堀の周りをランニングする人、
散策する人など多くの人達が訪れていました。
5月5日は「立夏」暦の上でははや夏になるこの時期、季節の夏はまだ先ですが、
若葉が美しく輝き、日差しの強さを感ずる中、白、赤、紫、黄色など
色の豊富な「ツツジ」はこの時期の主役ではないかと感じました。


平成25年度市民カメラマン 田中 浩
駿府城公園のツツジ
駿府城公園のツツジ

海辺を彩るハマヒルガオ

清水区三保の真崎海岸で自生する「ハマヒルガオ」が暖かい日差しを受け可憐な花を
咲かせています。

「ハマヒルガオ」は日本各地の海岸で初夏になると見られる約5センチ程の
淡紅色(ピンク系)の花です。

ここ三保真崎海岸でも波打ち際から離れた堤防の斜面の砂地に、網の目の様に
ツルを伸ばして群生しています。
5月2日海岸には、釣りをする人、波打ち際で遊ぶ親子、バーベキューをする若者達
などで賑わっており、「初夏の海を鮮やかに彩る」の形容がピッタリする「ハマヒル
ガオ」の花は潮風に揺れ、訪れた人達の心を和ませて、楽しませてくれています。

花は6月一杯楽しめそうです。(5月9日撮影)


平成25年度市民カメラマン 田中 浩
海辺を彩るハマヒルガオ
海辺を彩るハマヒルガオ

春のわくわく縁日

春の大型連休も折り返しとなった5月3日、
葵区オクシズ地区にある賤機都市山村交流センター「安倍ごころ」で、
“春のわくわく縁日”が行なわれ、約4000人の人で賑わいました。

これは「安倍ごころ」が日頃の感謝を込めて、
春、夏、秋の年3回開催されているイベントです。

会場では、「折り紙での鯉のぼり」「竹とビーズのストラップ」「万華鏡」作りなど、
参加者の手作りコーナーや毎回人気の「大井銀河鉄道クラブ」の方のミニSLの乗車や
金魚すくいなど10を超える催しが用意されました。

今年は静岡中央署と県交通安全協会の方が「交通事故防止」を呼びかけた
特別イベントもあり、多くの人が参加していました。


平成25年度市民カメラマン 田中 浩
春のわくわく縁日
春のわくわく縁日

クリンソウ(九輪草)の花見頃

葵区梅ケ島、梅ケ島温泉の少し手前に在る紅葉の名所として知られる「赤水の滝」周辺では、
春を告げるクリンソウ(九輪草)の花が見頃を迎えています。
花は駐車場から滝に向かう途中の湿潤な所に群生しています。

直径2センチほどの紅紫色をしたこの花、花茎を中心に円状に花をつけ、
これが数段に重なる姿がお寺の五重の塔の頂上に在る柱の飾り「九輪」に似ているから、
この名前がついたようです。

この花、茎を徐々に伸ばしながら、下から茎の周りを段になって花をつけていくのが特徴で、
背丈は50センチほどになるそうです。

少し湿気の在る場所を好むこの花は、地元温泉街の方や地域の方が
下草刈りや水の補給など手入れをしてくれているお陰で、この景観が保たれ、
訪れた人達の目を楽しませてくれています。

花は現在3分咲き、あと1ヶ月は楽しめそうです。(5月9日撮影)


平成25年度市民カメラマン 田中 浩
クリンソウ(九輪草)の花見頃
クリンソウ(九輪草)の花見頃

菖蒲祭

すっきりと晴れ上がった、子供の日の5月5日、葵区にある静岡県護国神社で
菖蒲祭が行なわれ120組の家族約400人が参加しました。

これは、同神社が「子供たちの健やかな成長と健康を祈って」毎年この日に行なわれています。
参加した子供たちは、用意された“小忌衣(おびごろも)”と呼ばれる白い衣装を身に付け、
神殿で宮司さんから御祓いを受けた後、全員で神殿にお参りしました。

式典の後「めだか」約600匹を神社の小川に放流しました。
子供たちは3-4匹づつ入れられた紙コップを手に小川に降り、宮司さんの放流に続いて、
「元気でね」「とか「頑張って」とか掛け声をしながら放流しました。

子供たちにとっては、記憶に残る子供の日になった事でしょう。


平成25年度市民カメラマン 田中 浩
菖蒲祭
菖蒲祭

遅い春

静岡市と山梨県の県境いに在る「安倍峠」付近では、
山の斜面のあちこちに“残雪”が見られ、今年の降雪の多さを実感、
また木々の芽吹きはもうすぐだろう光景は、「遅い春」の訪れ間近を
感じさせてくれています。

市街地との気温差はどの位でしょうか。
用意したセーターを着るほど寒かったですがヒンヤリとした風は心地よかったです。
コブシの花が咲き、山桜は5分咲き程、谷には
「アカヤシオ」の花が咲き春を待つ山間を明るくしています。
山梨県側からは、雪を被った雄大な富士山を見る事ができました。

木々は芽吹きのチャンスを待っています。
新緑に変わったら今一度訪れて見たいと思っています。(5月9日撮影)


平成25年度市民カメラマン 田中 浩
遅い春
遅い春

日本平山頂から眺める日本一(富士山)と清水港

日本平山頂への自動車道路は静岡市側と清水区側合わせて3本ありますが、
私は清水区側の旧道を登りました。この道路は道幅も狭く急カーブが多く
続くので有名ですが、その反面意外と交通量も多いです。
特に自動2輪とロードバイク(自転車)が目立ちます。車両運転の方は十分ご注意のほど。

頂上付近にあるお茶畑は人気の撮影スポットのようで、カメラを構えシャッターを切るお父さん
方の姿も多く見られました。まさにポスターの写真そのものですね~。素晴らしい眺めです。

少し霞んだ感じの富士山でしたが、山頂付近からの真白な雪がとても印象的でした。
あいにくお茶の新芽は1番刈りで刈り取りが終わってしまっていましたが、そんな茶畑に
新芽がまだ手付かずの場所が1畝残っていました。

そのはずです、これは手摘み体験用の茶畑のようでした。本日もツアーで浜松から参加の
ご夫婦、「お茶摘み初体験です~。」そして「お茶の新芽の色がとても綺麗です美味しそう」と
溢れるような笑顔で楽しそうに摘み取っていました。 爽やかな5月の風が畝の上を流れる時
お茶の新芽が微かに揺れてまるで葉が楽しそうに踊っているようでした。

平成25年度市民カメラマン 大滝 和男  田中 浩  望月 敏秀
日本平山頂から眺める日本一(富士山)と清水港
日本平山頂から眺める日本一(富士山)と清水港

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