4月市民カメラマンレポート3 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月31日

ちびっ子達の稚アユの放流

アユ釣りの解禁を1ヶ月後に控えた4月25日、市内を流れる藁科川の「富厚里橋」付近で
幼稚園児による稚アユの放流が行われました。

これは安倍藁科漁業協同組合が毎年行っているもので、放流は今期5回目になります。
バケツに入れられた、体長10センチ、長野県飯田産の稚アユが地元「かわはらいづみ幼稚園」の
年長園児69人に渡され、川べりに並んだ園児達は、「大きくなーれ」とか
「頑張れ」とか声をかけながら一斉に放流しました。

この日はここを含め約6万匹を放流、今期、安倍川・藁科川では
約5トン放流するそうです。(4月25日撮影)


平成25年度市民カメラマン 田中 浩
ちびっ子達の稚アユの放流
ちびっ子達の稚アユの放流

「こどもの日だ! 家族みんなで”鯉のぼり”をつくろう」 開催

こどもの日も近い4月26日、静岡市美術館では暦とあそぶワークショップとして、
家族みんなで鯉のぼりを作る催しがありました。

11組の家族が、古今東西の鯉のぼりを参考に、思い思いのデザインを考え、
力を合わせて取り組みました。鱗ひとつでもハート形や、富士山をはじめ
思いもよらないアイデアがたくさん出ていました。

子どもたちが楽しいのはもちろんですが、大人も子どもに負けないくらい楽しく、
また真剣に取り組んでいました。最後に目を描き、金銀の色を施し、
グッと豪華さを増したら切り抜きと貼り合わして完成です。

子どもたちの豊かな発想力と、お父さんお母さん方が作った鯉のぼりの見事な出来栄えに
敬服いたしました。帰宅して部屋に飾ったら、家族での楽しい思い出が
よみがえりそうです。

なお、静岡市美術館のエントランスホールでは、5月6日まで県内の蒐集家が
所蔵する明治から昭和30年代頃までの貴重な鯉のぼり12点が展示されています。


平成25年度市民カメラマン 望月 敏秀
「こどもの日だ! 家族みんなで”鯉のぼり”をつくろう」  開催
「こどもの日だ! 家族みんなで”鯉のぼり”をつくろう」  開催

クリスタル・シンフォニーが清水港へ寄港

4月29日、豪華客船「クリスタル・シンフォニー」が2002年4月12日以来、
実に12年振りに清水港へ寄港しました。
三保真崎では、小雨の煙る中多くの市民が一目見ようと詰めかけました。午前8時過ぎ、
真っ白な優美な船体を見せ、悠然と入港していきました。

入港後は清水七中の吹奏楽と麻機太鼓の演奏の後、歓迎セレモニーがあり、田辺市長と
船長の挨拶、記念品や花束の贈呈もあり、たいへん和やかな雰囲気のうちに終了しました。
また周辺観光の他、ターミナルではお茶会、着物の着付けや折り紙なども行われ、
日本の良さ、静岡の良さ、清水港の良さを大いにPRしていました。

17時、矢倉太鼓の後、清水桜が丘高校の演奏の中、雨にもかかわらず多くの市民の
方が見送りに訪れ、ゆっくり出港していきました。
入出港風景は素晴らしく、特に出港でお互いが大きく手を振って別れを惜しむ様子は
感動的です。今年はまだたくさんの船が入港します。是非一度ご覧ください。


平成25年度市民カメラマン 望月 敏秀
クリスタル・シンフォニーが清水港へ寄港
クリスタル・シンフォニーが清水港へ寄港

タンポポの綿毛

野や里、公園、あぜ道などを黄色いジュータンを敷いた様な春らしい光景を
作っていた「タンポポ」の花も終盤を迎え、枯れた花に変わって
綿帽子をかぶった様な「綿毛」が見られる様になりました。

駿河区古宿にある「遊木の森」でも黄色い花から白く透明な「綿毛」に代わっていく光景が見られます。
大型連休の始まった、4月27日は少し動くと暑さを感ずる様な陽気の中、
多くの家族連れが訪れていました。親子でタンポポを摘みネックレスを作ったり、
綿帽子を摘んで、息を吹きかけ「種子」を飛ばしたり、園内を散策したりと、
タンポポの在る風景の中、皆さん楽しそうでした。


平成25年度市民カメラマン 田中 浩
タンポポの綿毛
タンポポの綿毛

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