4月市民カメラマンレポート1 印刷用ページ

最終更新日:
2015年3月31日
今年は例年よりも桜の開花が遅くなり、市内では4月の上旬まで
桜の花の景色が私たちを楽しませてくれました。
4月の5日~6日には、駿府城公園で毎年恒例の静岡まつりが開催され、
大変な賑わいでした。

巴川・大沢川に立ち並ぶソメイヨシノ

4月1日は暖かい日で、市内各所でもソメイヨシノが満開となりました。 清水区を流れる巴川、大沢川土手沿いの桜も見事に咲き誇っています。 川面に写る桜の影がまた美しく、通りがかった方も思わず足を停めて 写真を撮っていました。 平成25年度市民カメラマン 鈴木 直里
巴川・大沢川に立ち並ぶソメイヨシノ1
巴川・大沢川に立ち並ぶソメイヨシノ2

古刹一乗寺(清水区庵原町)の枝垂桜

4月2日、清水区庵原町にある古刹一乗寺境内の枝垂桜は満開でした。
これからの新緑に映える庭園は見事で、時を忘れるほどの安らぎを感じました。

平成26年度市民カメラマン 片岡 喜代子
古刹一乗寺(清水区庵原町)の枝垂桜1
古刹一乗寺(清水区庵原町)の枝垂桜2

静岡まつり ~駿府紅蓮の大炎上~

静岡まつりに降臨された家康公は、この大炎上と共に天に帰っていきます。
厳かな雰囲気の中、多くの人に見送られながら櫓に火が放たれ、大御所が天に
帰っていきました。

大御所は、来年没後400年の節目を迎えます。

平成25年度市民カメラマン  望月 敏秀
静岡まつり ~駿府紅蓮の大炎上~1
静岡まつり ~駿府紅蓮の大炎上~2

静岡まつり ~手筒花火~

静岡まつり ~手筒花火~1

花吹雪の舞う中、今年も静岡の街は熱く燃えました。

平成25年度市民カメラマン 田中 浩

静岡まつり ~大御所花見行列~

家康公が家臣を連れ、花見をした故事に倣ったこのまつりのハイライトは
何といっても大御所花見行列。
御台所や上臈(じょうろう)はじめ、多くの大名や家臣約400名が城下を練り歩きました。

今年の大御所役は5日が大沼啓延氏、6日は風間トオル氏。お二人ともテレビなど
でもお馴染みで、ファンが多いせいか沿道では多くの市民や観光客が詰めかけ、
お二人の名前を呼び、声援を送っていました。
お二人は笑顔で手を振って声援に応えていました。

市役所前では5日は中国スーパー祝いの舞、6日は四国阿波の宴舞いと称し阿波踊りが
披露され、詰めかけた多くの市民を楽しませました。

沿道の桜もちょうど満開を迎え、まつりに花を添えました。

平成26年度市民カメラマン  望月 敏秀
静岡まつり ~大御所花見行列~1
静岡まつり ~大御所花見行列~2

夜桜と川面に咲く桜

清水区船越公園の夜の桜がライトアップされ、とてもきれいでした。
大沢川の桜は、花吹雪が舞っていました。今年の近辺の桜は見納めです。

散る桜 残る桜も 散る桜(良寛の辞世の句)

今年は何か感じるものがありました。

平成25年度市民カメラマン 片岡 喜代子
夜桜と川面に咲く桜1
夜桜と川面に咲く桜2

第10回奥藁科大川お茶まつり

4月6日、静岡市葵区の大川地区で第10回奥藁科大川お茶まつりが行われました。
藁科川沿いの豊かな自然の中、8会場で地区自慢のお茶を地元の方が心を込めて
淹れて下さいます。
また地元産の新鮮野菜の販売や貴重な在来種の手打ち蕎麦も頂くことができ
沢山の方で賑わいました。

●大川100年そばの会(写真左)
坂の上公民館の会場では、大川在来そばの栽培をされている100年蕎麦の会に寄る
手打ち蕎麦を頂くことが出来ました。
香り豊かで味わい深い貴重なお蕎麦と、採れたて新鮮な山菜の天ぷらを、
沢山の方が味わっていました。

●大間 縁側お茶カフェ(写真右)
大間地区の民家の縁側で、美味しいお茶と手作りのお漬け物を頂きました。
まるでおばあちゃんのおうちに遊びに来たような、懐かしさとあたたかさを感じます。
標高800メートルの天空の里からは、緑豊かな山並みと素晴らしい展望も楽しめます。
大間縁側カフェは、毎月第一、第三日曜日に集落の5世帯の農家さんで開催されています。


平成25年度市民カメラマン 鈴木 直里
第10回奥藁科大川お茶まつり1
第10回奥藁科大川お茶まつり2

てくてく歩記で由比のオクシズを訪ねる

4月10日(木)、由比生涯学習交流館主催で、てくてく歩記・春コース「由比の町を歩
いて、その歴史を訪ねる」という催しがあり、同行取材してきました。

今回は地元人でも行ったことが無いという人が多い、由比でもオクシズになる最
奥部にあたる桜野地区(標高約500m)や、入山地区の神社や石仏など史跡を中心
に訪ねるものです。

地区内外から30名近い参加者があり、歴史愛好家も多く参加されました。地元ガ
イドの方の説明に聞き入り、皆さん歴史に興味を持ったれ、いにしえの時代に思
いを馳せていた様です。

好天に恵まれ、途中山菜取りをしたり、満開になった桜を愛でたり、富士山や滝も
眺められ充実した一日を過ごしました。

平成25年度市民カメラマン 望月 敏秀
てくてく歩記で由比のオクシズを訪ねる1
てくてく歩記で由比のオクシズを訪ねる2

水辺の白い妖精

葵区水見色の「高山市民の森」の中にある“高山の池”では、ミズバショウが見頃
を迎え、ハイカーやミズバショウを目当てに訪れた人達の目を楽しませてくれています。

今年は寒さの為か昨年より1週間ほど遅れ、白い葉とその中の円柱状の花はようやく
ここ3-4日で見られる様になりました。

この辺りの桜はまだ1分咲き程度ですが、ミツマタのボンボリの様な花や新緑に囲まれた
中での、可憐な姿と水面に写る光景は心洗われる感じがしました。(4/8撮影)

平成25年度市民カマラマン 田中 浩
水辺の白い妖精1
水辺の白い妖精2

坤櫓(ひつじさるやぐら)

この度、坤櫓が完成し、一般公開されました。坤櫓は二の丸にある隅櫓で、中央部の
下はガラス張りになっており構造がよく見え、上部は吹き抜けになっており、駿府城に
ふさわしい大きな柱と梁などを持つ重厚な造りがよくわかります。

2重3階の構造から見張りと武器庫に使われたとみられています。これで東の巽櫓と
対になり、同時に周辺の整備も行われ、駿府城の顔も増え、雰囲気も随分変わって
きた様に思いました。

平成25年度市民カメラマン 望月 敏秀
坤櫓(ひつじさるやぐら)1
坤櫓(ひつじさるやぐら)2

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